超高齢社会を迎えた今、福祉・介護・障害福祉・地域共生社会のあり方は、東京都のみならず日本全体にとって最重要課題のひとつです。
現場では、人材不足、物価高騰、制度疲労、介護DXの遅れ、地域包括ケアの再構築など、多くの課題が山積しています。一方で、民間企業の技術革新や新たな福祉サービスの可能性は大きく広がっています。

私たち【福祉政策活動研究会】は、 「現場の声を政策へ」 「政策を社会実装へ」 を理念に掲げ、社会福祉法人、介護事業者、障害福祉事業者、医療関係者、民間企業、行政、そして政治が連携し、持続可能な福祉政策の実現を目指しています。

単なる意見交換ではなく、
・現場課題の整理
・政策提言の立案
・実証事業の構築
・補助金、加算制度への接続
・福祉DXの推進
・民間企業との社会実装支援
までを視野に入れた、実践型の政策研究会です。

福祉は「守り」ではなく、日本の未来を支える成長分野でもあります。
制度を知る者、現場を知る者、経営を知る者がつながることで、新しい市場と新しい支援の形が生まれます。
ともに、次の福祉をつくる。
その第一歩として、ぜひ本研究会にご参加ください。

自由民主党 東京都福祉支部
福祉政策活動研究会

高齢者福祉DXで、
温もりのある東京へ

自由民主党 東京都福祉支部は、誰もが住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられる社会を目指し、「高齢者福祉DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進します。
最新技術を「省人化」のためだけではなく、以下の3つの柱で「温もりのある福祉」へとつなげます。

  • 質の高いケアの実現
    IoTやデータの活用により、根拠に基づいた「科学的介護」を実践。一人ひとりの自立支援とQOL向上を支援します。
  • 現場の負担軽減と環境整備
    テクノロジーで事務・物理的負担を軽減し、介護スタッフがより「人」と向き合える時間を創出します。
  • 地域包括ケアのネットワーク化
    医療・介護・行政がデジタルでシームレスに連携。地域全体で見守り、支え合う強固な体制を構築します。

東京から、世界に誇れる高齢者福祉のモデルを。皆様と共に、次世代の福祉を切り拓きます。

多様性が輝く、
誰もが活躍できる社会へ

自由民主党 東京都福祉支部は、誰もが住み慣れた地域で安心して私たちは、障害の有無にかかわらず、互いの個性を尊重し支え合う「共生社会」を、以下の3つの柱で実現します。

  1. 働く・活動する喜びを広げる
    企業とのマッチングや職場定着を支援し、就労を強力にバックアップ。アートやスポーツを通じた、多彩な社会参画の場を広げます。
  2. 暮らしのバリアをなくす
    交通・施設のバリアフリー化に加え、情報のアクセシビリティも追求。グループホームの整備などを通じ、地域での自立した生活を支えます。
  3. ライフステージに寄り添う
    乳幼児期から成人期まで、教育・医療・就労が連携。発達障害を含め、一生涯を通じて途切れることのない支援体制を構築します。

「自分らしく生きる」を、東京の力に。
私たちは皆様と手を取り合い、一人ひとりの可能性を全力で応援します。


皆様のサポートが福祉の未来をつくります

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事務局より折り返しさせていただきます。